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ラーメンズ

ラーメンズは、片桐仁が俳優としてテレビに出演する以外は決してテレビに出演することはなく、今現在ではライブでしか観ることはできない。
それは小林賢太郎が「自分がやりたいことだけやりたい。そのためには舞台が1番。評価もすぐわかる。そこがいい」と発言しているように、バラエティー番組で自分があまりやりたくないことをするよりも、舞台で洗礼されたものだけを披露するという考えによるものなのだろう。
これによってラーメンズ独自の笑いだけを追及することが出来たため、マニアックだがコアで根強いファンを獲得することが出来ている。

このラーメンズの特に有名なネタで、ラーメンズが有名になったきっかけとなったネタが「日本語学校シリーズ」である。
「日本語学校シリーズ」のネタの特徴は、間違った日本語をおかしな言い方やリズムで先生が生徒にリピートさせていき、更にどんどんわけがわからない方向に進んでいってしまうというシュールなネタである。
このネタも「言葉遊び」である。
しかしただの言葉遊びではなく、なにかよくわからないけど面白い発音やリズムでおかしな方向に進んでいってしまうという、「ラーメンズ」独自の笑いの要素を含んだネタであるために面白いのである。
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