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タモリ倶楽部

この番組は1982年10月4日からスタートした「笑っていいとも!」の4日後に放送開始され、今現在でも放送されているタモリの冠番組である。
この番組が始まった経緯は、元々マニアックな芸風であったタモリが、「笑っていいとも!」という昼の帯番組の司会に抜擢され、その番組にはタモリのマニアックな芸風を必要としないゆるい内容のものが求められていたため、タモリのマニアックな芸風を残すために、この「タモリ倶楽部」という番組が放送されることになった。

そして、この番組を代表するコーナーが「空耳アワー」である。
視聴者から「日本語以外で歌われているが、あたかも日本語のように聞こえる歌詞(空耳)」の投稿を募り、制作サイドでつけたイメージ映像を交えて紹介するというコーナーである。
つまりこのコーナーは、似ている発音の言葉を見つけるコーナーであるため、「言葉遊び」のコーナーである。
このコーナーの面白さは、ただ単に空耳を紹介するというコーナーではなく、その空耳がオチとなるような制作サイドでつけた短いイメージ映像を交えて紹介しているため、その空耳を想像しやすくなって空耳が引き立ち面白くなっているのである。

このように「空耳アワー」は言葉遊びではあるが、その言葉遊びがオチとなる面白い映像と一緒に紹介するという要素を含んでいるために面白いのである。
だから「タモリ倶楽部」は今現在でも続いている番組となっているのではないだろうか。
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