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ウッチャンナンチャン 2

主にダウンタウンの番組の作家を務めていて、現在では「めちゃ×2イケてるッ!」「いきなり!黄金伝説。」「ロンドンハーツ」や、ウッチャンナンチャンの番組の作家も務めていた高須光聖という放送作家は、ダウンタウンの世界は「濃い一色」に対して、ウッチャンナンチャンの世界は「無色透明」と評している。また、「ダウンタウンは企画が彼ららしくないと全然ハマらないけど、ウッチャンナンチャンはどんな企画をふっても上手にさばいてくれるし、ちゃんとハマるから視聴者も安心して観られる。どんな色にも染まる」と分析している。
お笑い評論家のラリー遠田は、「ウッチャンナンチャンとはどういう芸人なのか?この問いに答えるのは意外と難しい。ウッチャンナンチャンがどういう芸人に見えているかは、受け手の世代によっても大きく変わってくるからだ。彼らは、時代ごとのニーズに対応しながら、キャリアを積み重ねてきたタイプの芸人なのである。」と分析している。
笑福亭鶴瓶は、「ウッチャンナンチャンの笑いって優しいんですよ。攻撃的な笑いが多い中で、優しい笑いを作ってきた2人が中心に出て、今も一線でいるのは必然だと思う」と評している。

このようにウッチャンナンチャンというコンビは、お笑いの歴史を大きく変えたショートコントで一躍有名となり、「とんねるず」や「ダウンタウン」とは違い、優しい笑いで時代に合わせてキャリアを積み重ね、どんな企画であっても上手く流れに乗り、自らを上手く合わせていったために「とんねるず」や「ダウンタウン」と共にお笑い第三世代と呼ばれてきた。
では、このウッチャンナンチャンはどのようなコント番組を作ってきたのだろうか。
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