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コント番組の歴史 2

このように、「オレたちひょうきん族」が終了し、そこからその世代で活躍した芸人たちは、お笑いだけでなくいろいろな方面で活躍することになる。

そして、そこから世代交代が始まるのである。

お笑いのネタのブームでは、「ツービート」や「紳助竜介」などの「漫才ブーム」と呼ばれる世代の芸人たちは、「第一次寄席ブーム」「第二次寄席ブーム」の後に、「漫才ブーム」という流れがあったということを「漫才ブーム 1」で述べた。
しかし、このコント番組の世代で考えると、「第一次寄席ブーム」と「第二次寄席ブーム」世代の芸人たちは、まとめて「お笑い第一世代」と呼ばれるようになる。
そして、「萩本欽一」「志村けん」「ビートたけし」「明石家さんま」「島田紳助」「笑福亭鶴瓶」「タモリ」などの芸人たちは、「お笑い第二世代」と呼ばれるようになる。
そして、このお笑い第二世代の芸人たちが、コント番組を終了させることになったため、お笑いだけではなくいろいろな方面で活躍することになり世代交代が起こった。

そこで、それまでは深夜帯で活躍していた「お笑い第三世代」と呼ばれる芸人たちが、頭角を現してきたのである。
主なお笑い第三世代の芸人たちとは、「とんねるず」「ダウンタウン」「ウッチャンナンチャン」「清水ミチコ」「ダチョウ倶楽部」「出川哲朗」「B21スペシャル」「ホンジャマカ」などの芸人である。

そしてこの芸人たちの中でコントを披露していた番組は、
とんねるず(とんねるずのみなさんのおかげです)、
ダウンタウン、ウッチャンナンチャン、清水ミチコ(夢で逢えたら)
ダウンタウン(ダウンタウンのごっつええ感じ)
ウッチャンナンチャン(ウッチャンナンチャンのやるならやらねば、笑う犬の冒険、ウリナリ)
などの番組である。

では、この「お笑い第三世代」の芸人たちが、どのように世代交代をしていったのかということを、これらのコント番組から考えてみようと思う。
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