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コント番組の歴史

次は、コント番組の歴史について考えてみようと思う。
コント番組の始まりは、1968年にコント55号の人気に伴い、フジテレビで公開録画形式の「コント55号の世界は笑う」という番組が7月13日の土曜日の夜8時という時間帯で始まり、コント番組というスタイルが誕生した。
しかしその翌年の、1969年10月4日にTBSでドリフターズによる「8時だョ!全員集合」を、同じく土曜日の8時にスタートさせ人気となり、結果として「コント55号の世界は笑う」を終了させ、「8時だョ!全員集合」は16年続く伝説の番組となった。
コント55号は、番組が終わった5年後の1975年4月5日土曜日の8時に、フジテレビで「欽ちゃんのドンとやってみよう!」をスタートさせ巻き返しに図るが、結局は「8時だョ!全員集合」が更に人気になり、1980年に「欽ちゃんのドンとやってみよう!」も終了した。
そして、そんなに人気のあった「8時だョ!全員集合」ではあったが、1980年になってから空前の漫才ブームが起こり、その流れで誕生した「オレたちひょうきん族」が、1981年土曜日の8時からフジテレビで始まって大人気となり、1985年に16年続く「8時だョ!全員集合」を終了させる形となった。
しかしそんな「オレたちひょうきん族」にも陰りが見え始め、TBSの1986年1月11日土曜日の8時から始まった「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」がスタートし、「オレたちひょうきん族」を終了させたのである。
しかし「加トちゃんケンちゃんごきげんテレビ」は、バブル崩壊により番組の制作費が不足して終了する形となった。
そしてその後は、「とんねるずのみなさんのおかげです」「夢で逢えたら」「ダウンタウンのごっつええ感じ」「ウッチャンナンチャンのやるならやらねば」「笑う犬の冒険」「めちゃめちゃイケてる(とぶくすり)」「はねるのトビラ」など、フジテレビがほとんどのコント番組を制作しているといっても良いだろう。

このようにコント番組が放送されていたのは、どのような流れがあったのかということを考えてみようと思う。
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