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小島よしお 2

このように、ユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされるほとんどの芸人は、その流行語を言うことでしかテレビに出演することはできないから、その言葉が飽きられていくと同時に、その芸人も飽きられてしまうということがわかった。
しかし、この小島よしおだけは、今でも多くのテレビ番組に出演していて、ブームの時のような勢いは全くないが、今では少し安定してきているようにも見える。
更に小島よしおは、2007年にユーキャン新語・流行語大賞にノミネートされてもいるが、その年の「消えそうな芸人ランキング」の1位にも選ばれるようになっているのである。
これは新語・流行語大賞にノミネートされている芸人であれば、その年に「来年消えそうな芸人ランキング」の1位も獲得するのは当然なのではあるが、
小島よしおの場合、この「来年消えそうな芸人ランキング」を3年も連続して1位を獲得しているのである。
つまり、来年には絶対一番消えそうな芸人だと思われているのに、それが3年も続いているのである。
では、なぜ3年連続で来年には絶対一番消えそうな芸人だと思われている芸人であるのに、「小島よしお」は、今でも多くのテレビ番組に出演しているのだろうか。

それは、「小島よしお」はもう、自分が一発屋であることを完全にネタにしてしまっている感じがするからではないだろうか。
現在はトーク番組が主流で、そのためお笑い芸人にはトークが重要視されているが、「小島よしお」はあまりトークができない。
トークができないということは、トーク番組には「小島よしお」は必要ないのでは?と思ってしまうが、「小島よしお」はそのトークができないことでさえも、自分が一発屋であることを使い、完全にネタにしてしまっているのである。
最近では、ネタ番組に出演するときにも、「そんなの関係ねぇ!」というネタとほとんど同じパターンで、「何の意味もない!」というネタを披露していて、そのネタも自分が一発屋であることを、完全にネタにしてしまっている感じがするのである。
この「自分が一発屋であることを、完全にネタにしてしまっている感じがする」ということをし続けたために、「小島よしお」はあまりトークができないのにもかかわらず、トーク番組が主流の今のテレビ業界で、多くのテレビ番組に出演しているのである。

ではなぜ「自分が一発屋であることを、完全にネタにしてしまっている感じがする」と、トークができない芸人であるにもかかわらず、多くのテレビ番組に出演できているのだろうか。
それはトーク番組には、「山里亮太」や「ブラックマヨネーズ」などの、出演してくれれば確実に笑いを作ってくれる芸人も重要ではあるが、「出川哲朗」や「ダチョウ倶楽部の上島竜兵」のように、司会者にいじられて確実に笑いを取る芸人もとても重要だからである。
小島よしおは、「自分が一発屋であることを、完全にネタにしてしまっている感じがする」ため、司会者もいじりやすい。
だから「小島よしお」は、「自分が一発屋であることを、完全にネタにしてしまっている感じがする」ため、トーク番組に重要な、「出川哲朗」やダチョウ倶楽部の「上島竜兵」のように、司会者にいじられて確実に笑いを取る芸人になりつつあるから、新語・流行語大賞にノミネートされて飽きられてしまって、トークもできない芸人であるにもかかわらず、今では多くのテレビ番組に出演できているのではないだろうか。
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