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新語・流行語大賞

ユーキャン新語・流行語大賞とは、その年1年間に発生した「ことば」の中から、世相を軽妙に映し、多くの人々の話題に上った新語・流行語を選び、その「ことば」に関わった人物、団体を顕彰するとされている賞である。

では、この新語・流行語大賞はお笑い芸人にとって、どのような影響力があるのだろうか。
まず、新語・流行語大賞にノミネートされたお笑い芸人について調べてみると、
1981年には、チャーリー浜の「・・・じゃ、あーりませんか」(大賞)
1998年に、パイレーツの「だっちゅーの」(大賞)
2003年に、テツ&トモの「なんでだろう」(大賞)
同じく2003年に、ダンディ坂野の「ゲッツ」(ノミネート)
2004年には、波田陽区の「って言うじゃない・・・ 」「○○斬り!」「 残念!!」(トップ10入り)
2005年には、レーザーラモンHGの「フォー」(トップ10入り)
2007年には、「小島よしお」の「そんなの関係ねぇ!」「おっぱっぴー」(ノミネート)
2008年には、エド・はるみの「グー」(大賞)

この8組の芸人が、今までの新語・流行語大賞にノミネートされている。
しかしほとんどの芸人は、この賞にノミネートされて以降、テレビではほとんど見かけなくなってしまう。
それは当たり前の話で、ほとんどの芸人はその流行語を言うことでしかテレビに出演することはできないから、その言葉が飽きられていくと同時に、その芸人も飽きられてしまうからである。
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