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ブサイク芸人ランキング 2

知名度などは全く関係なく、「吉本ブサイクランキング」が本当にブサイクな芸人を選ぶランキングに変わってしまったというのと、この「山里亮太」という芸人が、どのように関係しているのかというと、
それは「吉本男前ランキング」の1位よりも、更に「吉本ブサイクランキング」の1位のほうがお笑いの武器になるということが、「山里亮太」で証明されたということに関係しているのである。

130Rのほんこんや、フットボールアワーの岩尾望などの芸人は、ブサイクだけどなんか可愛さがあるいわゆるキモ可愛い芸人であるが、「山里亮太」は本当に気持ち悪がられているにもかかわらず、それを全て笑いに変えてしまう。
そんな姿を見て、“ある芸人達ファンの人達”が「吉本ブサイクランキング」でカリカの家城にこぞって投票していったのである。
その“ある芸人達のファンの人達”というのは、もちろん「達」が付いているためカリカのファンの人達だけではない。
“ある芸人達のファンの人達”というのは、カリカの同世代辺りの芸人達のファンの人達のことである。

カリカの同世代の芸人には、ニブンノゴ!、佐久間一行、POISON GIRL BAND、平成ノブシコブシ、Bコース、サカイス、こりゃめでてーな、犬の心、ガリットチュウ、ラフ・コントロール、井上マー、カナリア、ポテト少年団、他多数の実力があるとは言われているが、なかなか売れることができない芸人達がたくさんいる。
そしてこの世代の芸人のファンとは、この芸人達がなかなか売れないため時間が経ち、ファンになった当時は10代の若いファンで、「爆笑オンエアバトル」で述べた「若手お笑い芸人の成長していく姿を見るのが好きなお笑いファン」であったが、今ではもう少しお笑いについてわかってきている20代後半辺りの人達になっているのである。
そして、『その少しお笑いについてわかってきているファンの人達が、自分たちが「若手お笑い芸人の成長していく姿を見るのが好きなお笑いファン」としての目が間違っていなかったことを信じるために、「山里亮太」は本当に気持ち悪がられているのにもかかわらず、それを全て笑いに変えてしまうという現象を見て、「吉本ブサイクランキング」でカリカの家城に投票して1位になってもらい、そこからどんどん有名になっていけば、自分のファンであるなかなか売れない芸人も、注目されて有名になるのではないか』という現象が起きたため、
カリカの家城啓之が、「吉本ブサイクランキング」の、その時期に影響力のあった芸人が選ばれているという常識を打ち破ったのではないだろうか。
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