スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

山里亮太

山里亮太は、“しずちゃん”こと山崎静代を相方にして、南海キャンディーズというコンビを組み、しずちゃんのキャラクターを上手く利用して、2004年M-1グランプリで2位を獲得して全国的に有名になった。
そして山里亮太は2006年~2008年に「吉本ブサイクランキング」の1位となり殿堂入りを果たした。

しかし、山里亮太は歴代の「吉本ブサイクランキング」の殿堂入りを果たした芸人とは違う部分がある。
それは、山里亮太という芸人は、本当に女性に気持ち悪がられているという部分である。
130Rのほんこんや、フットボールアワーの岩尾望などの芸人は、ブサイクだけどなんか可愛さがある、いわゆるキモ可愛い芸人である。
しかし山里亮太は、中野のキャバクラに行った際、キャバクラ嬢を口説いている様子(山里の行動から発言まで事細かく)を、キャバクラ嬢本人によって2ちゃんねるに実況されたり、
雑誌「an.an」で2007年の「嫌いな男ランキング」では、江頭2:50に次いで、第2位となっていたり、
私服のセンスが悪く、出演番組で共演者からしばしばネタにされ、「笑っていいとも!」では、様々な若手芸人と私服のダサさで対決するコーナーまで作られ、しかも無敗を守っていたり、
眼鏡を外した時は「変質者の顔」や「放送コードにひっかかる人相」などと言われていたり、
熱狂的なアイドルオタクであったりなど、気持ち悪がられてしまう要素がたくさんあるため、山里亮太という芸人は、本当に女性に気持ち悪がられているのである。

しかし山里亮太という芸人は、本当に女性に気持ち悪がられてはいるのだが、それすらも笑いに変えてしまうほど、お笑いの才能に満ち溢れている。
特に、自身をいじられたときのボキャブラリー豊富なつっこみが、それを表している。
そのつっこみがあるからこそ、中野のキャバクラ嬢を口説いている様子を細かく2ちゃんねるに実況されたとしても、嫌いな男ランキング2位になったとしても、私服のセンスの悪さを共演者からネタにされても、眼鏡を外した時は「変質者の顔」や「放送コードにひっかかる人相」などと言われても、熱狂的なアイドルオタクで気持ち悪がられてしまっても、ブサイク芸人ランキング1位になってしまっても、全部笑いに変えてしまうのである。
山里亮太は他にも、多数の芸人から賞賛されている。
島田洋七からは、ツッコミのボキャブラリーについて絶賛された。
島田紳助からは、「見た目気持ち悪いけど、能力イチオシ」と評された。「こいつは天才」とも言わしめた。
関根勤からは、「斬新なツッコミ」と評価を受けた。
M-1グランプリ2004年大会で、審査員のラサール石井から「ひとつもはずさない」とも評された。
雨上がり決死隊の宮迫からは、「あいつはお笑いの才能は物凄くある。でもあいつはお笑いの才能が無かったら死んでもいいような奴」とも言われている。

このように山里亮太は、多数の芸人から賞賛されている。
しかし、こんなに賞賛されている山里亮太であるが、なぜかあまりバラエティー番組で見かけることはあまりない。
こんなに賞賛されているのであれば、山里亮太をテレビで観ない日はないと言ってしまうくらい、バラエティー番組に出演していても良いのではないだろうか。
では、なぜこんなに賞賛されている山里亮太が、山里亮太をテレビで観ない日はないと言ってしまうくらい、バラエティー番組に出演していないのだろうか。

実は、山里亮太はテレビで観ない日はないと言ってしまうくらい、表舞台には立っているのである。
しかし、言い方は悪いがその表舞台全てが小さい表舞台なのである。
ラジオであったり、アイドルのイベントの司会であったり、クイズ番組の声のみの出演であったり全て小さい番組ばかりなのである。
実力のあるお笑い芸人なのであるからラジオであったり、アイドルのイベントの司会であったり、クイズ番組の声のみの出演などができるのではあるが、
実力のある芸人なのであれば、いろいろな番組に出演して全国的に実力を見せ付けながら、コアなファン向けにラジオ番組などをやり続けることによって、その芸人の本当の実力を見せ付けることができるのである。
しかしそれをやらないため、こんなに賞賛されている山里亮太が、あまりバラエティー番組で見かけることはあまりないのである。
スポンサーサイト
最新記事
カテゴリ
検索フォーム
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。