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嫌いな芸人ランキング

好きな芸人ランキングとは反対に、「嫌いな芸人ランキング」というものも「日経エンタテイメント!」という雑誌が特集している。
その「嫌いな芸人ランキング」についても考えてみようと思う。

2008年に発表された「嫌いな芸人ランキング」の順位は、
1位、江頭2:50 2位、小島よしお 3位、出川哲郎 4位、ロンドンブーツ1号2号 5位、明石家さんま 6位、エスパー伊東 7位、青木さやか 8位、島田紳助 9位、綾小路きみまろ 10位、レイザーラモンHG
2009年に発表された「嫌いな芸人ランキング」の順位は、
1位、江頭2:50 2位、明石家さんま 3位、陣内智則 4位、狩野英孝 5位、有吉弘行 6位、島田紳助 7位、ロンドンブーツ1号2号 8位、小島よしお 9位、鳥居みゆき 10位、出川哲郎
2010年に発表された「嫌いな芸人ランキング」の順位は、
1位、江頭2:50 2位、島田紳助 3位、明石家さんま 4位、有吉弘行 5位、小島よしお 6位、ロンドンブーツ1号2号 7位、出川哲朗 8位、エスパー伊東  9位、久本雅美 10位、狩野英孝

このランキングを見て必ず思うことは、影響力のある芸人が上位に選ばれるということである。
2008年で8位、2009年で6位、2010年で2位の島田紳助と、
2008年で5位、2009年で2位、2010年で3位の明石家さんまは、少しでも何かをするとすぐに騒がれて批判を受けたりするくらい、今でも影響力がある芸人である。
世の中どんなことでも100%の支持を受けるということはありえない。
つまり、好きな芸人でも選ばれ、嫌いな芸人にも上位に選ばれるのということは、少しでも何かをするとすぐに騒がれて批判を受けたりするくらい、物凄い影響力がある芸人だという証なのである。
他にも、2009年で3位に選ばれた陣内智則も、離婚という世間の注目を一気に集めるということをしたため選ばれた。
2008年に4位、2009年には7位、2010年に6位のロンドンブーツ1号2号も「ロンドンハーツ」という影響力のある番組をやっている。
このように「嫌いな芸人ランキング」とは、その時期に影響力のあった芸人を選ぶランキングなのである。

そしてこの「嫌いな芸人ランキング」で一番注目すべきところは、ここには書いてはいないが、このランキングで、2001年から2010年まで、9年連続で1位を「江頭2:50」が獲得しているということである。
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