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なんでも鑑定団

誰もが家の押し入れの奥にしまってあったり、しっかりと飾ってあったりして「これはいくらなんだろう」と思うものが必ず一家に一つはある。
それを専門家が鑑定し、値段付けを行う番組が「なんでも鑑定団」である。
押入れの奥にしまっていたものが実は高価だったり、しっかりと飾ってあって家宝とされているものが、実は偽者だったり安価であったりする意外性の面白さが、この番組の売りである。
そして家宝が安価だったとしても、その依頼品には持ち主の依頼品にまつわる思い入れなどがしっかりと伝わり、鑑定を単なる金銭的な評価には終わらせることは決してない。

この番組は1994年から始まっている長寿番組である。
なぜこんなに長く続く番組かというと、それは単純に、終わらない番組だから長寿番組なのである。
どの家庭にも必ず一家に一つは鑑定してほしい物があるはずだ。
だから週に1回の放送では日本全国の依頼品を鑑定することは出来ない。
だから依頼してほしい視聴者が途切れることは無い。
視聴者はお年寄りの世代がほとんどで、歴史にまつわる依頼品も出てくるので教養にもなるため、視聴率が一定よりも下がることは無い。
だからこの番組は終わらない番組として今現在も続いているのである。
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