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明石家さんまの番組

今現在、明石家さんまが全国ネットに出演している番組は、
「さんまのまんま」「さんまのSUPERからくりTV」「ホンマでっか!?TV」「踊る!さんま御殿!!」「恋のから騒ぎ」
という5番組である。
これらの番組でゲストの影響力が大きいものは、「さんまのまんま」「踊る!さんま御殿!!」の2つである。

「さんまのSUPERからくりTV」では、ゲストは出演するが、VTR問題に答えるだけである。そこで若手芸人が面白い答えを言ったとしても、それによっての影響力はほとんど無くそのまま流されてしまう。
「恋のから騒ぎ」もゲストは出演するが、ゲストのトークというよりも、素人を明石家さんまがどれだけ上手く盛り上げることができるか、というような番組であり、あまりゲストは重要視されない。
「ホンマでっか!?TV」にはゲスト出演は無い。

そして、「踊る!さんま御殿!!」「さんまのまんま」はトーク番組のため、ゲストの力が必要になってくる。
では、明石家さんまとトークする時はどのようなことが求められるのだろうか。
明石家さんまは島田紳助とは違い、どの番組であっても、いつでも明るい表裏の全く無い明石家さんまというキャラクターで司会をする。
そして明石家さんまは、聞き手に回りながらも、相手の何気ない一言を即席の持ちネタにし、話の節目やオチで効果的に使用するといった方法でトークを盛り上げていくのである。
つまりこの明石家さんまのトークのパターンに、ゲストのトークが上手く噛み合えば、そのゲストは「踊る!さんま御殿!!」「さんまのまんま」の番組では成功したことになる。

「踊る!さんま御殿!!」の場合は、必ずトークテーマが決まっていて、そのトークテーマに沿って進行される。
そしてゲストは、そのテーマ通りにトークするのではなく、そのトークに合わせた自虐ネタを話すのが良いのではないだろうか。
なぜなら、それを話すとさんまは、その自虐ネタを広げてくれたり、相手の何気ない一言を話の節目やオチにしてくれたりなどの盛り上げ方をしてくれるのである。
しかし、気を付けなくてはいけないことは、その自虐ネタをキャラクターにしてはいけないということである。
これらの番組はとても影響力のある番組で、そのキャラクターが付いてしまうとこれから先、ずっとそのキャラクターで押し通さなくてはいけなくなってしまう。
そうなると、エンタの神様の芸人のようにブームは起きたとしても、すぐに飽きられてしまうのである。
つまりその自虐ネタは“自分は一部だけそういう部分がある”というような自虐ネタを話すと、「踊る!さんま御殿!!」では印象に残るのではないだろうか。

そして、「さんまのまんま」の場合も、いつでも明るい表裏の全く無い明石家さんまというキャラクターで司会をするため、基本的には「さんまのまんま」の場合でも、「踊る!さんま御殿!!」のように、自分は一部だけそういう部分がある”というような自虐ネタを話すと盛り上がる。
しかし、気をつけなくてはいけないことは、「さんまのまんま」という番組は、明石家さんまと1対1でトークするというところである。
そうなると、その自虐ネタを他のゲストに降ることができない。
明石家さんまとゲストだけで話をオチまで持っていかなくてはいけないのである。
しかしそれならゲストは、明石家さんまを褒めながら自虐ネタを言えばいいだけである。
「明石家さんま」述べたように、『さんまは自分の司会の番組は毎週欠かさず観ていて、自分が発言したところで大爆笑しているというエピソードがある。』
つまり自分が大好きである。
その自分が大好きであるということを利用して、自虐ネタを話せば、明石家さんまとゲストで話をオチまで持っていくことができるのである。
例えば、自分は普段は暗いが明石家さんまはいつも明るくてすごいというエピソードを話していき、それからさんまのトークについていけば、この番組でのトークは盛り上がっていくのではないだろうか。
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