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ザ・ぼんち 2

この「ザ・ぼんち」も、漫才ブームに少し陰りが見え始めると、真っ先に人気が一気になくなってしまった。
このザ・ぼんちの漫才はB&B、紳助竜介、ツービートとは違い、全く新しい漫才ではなかった。
だからといって技術のある漫才というわけでもないと思う。今、ザ・ぼんちの漫才を見ても何がなんだか全然わからないからである。
ではこのザ・ぼんちはなぜ人気が出たかと考えると、それは外見だとしか考えられない。
その頃の芸人は、アイドルのような人気があった。
ぼんち・おさむはアメリカのジェリー・ルイスという俳優のファンで、髪型やダンスなどを真似していたため、女性人気が出たのだろう。
その外見と、「おさむちゃんで~す」という覚えられやすいフレーズで漫才ブームの先頭を走ったのではないだろうか。
しかしそのフレーズは、B&Bで述べたのと同じようにすぐに飽きられてしまい、外見で人気を得ていたが、実はザ・ぼんちはもうその時既に30歳を超えていたため、一時的にアイドルとなっただけで、すぐにテレビから姿を消す形となってしまった。
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